パン屋の裏側 パンを包む袋まで、世界情勢に左右される。 パンを包む袋も、窯のガスも、世界情勢とつながっている。たった21.4円の値上げが、町の小さなパン屋には年間5万円以上の負担になる現実。 2026.06.10 パン屋の裏側
パン屋の裏側 生食パンって、結局なんなんだ? 「生食パンのおいしい食べ方、バターを塗ってトーストしてください」──いや、焼くんかい! パン屋がずっと気になっていた「生食パン」の不思議を、ゆるくツッコミます。 2026.06.06 パン屋の裏側
頭の中を吐き出す 頭の中を吐き出す、その5 アヴリル・ラヴィーンと付き合えた世界線 宇宙は138億年。その長い時間の中で、今出会っている人たちと同じ時代を生きているのは奇跡みたいなものだと思う。そんなことを考えていたら、なぜか「アヴリル・ラヴィーンと付き合えた世界線もあったのでは?」という結論にたどり着いた。もちろん現実的にはゼロに近い。でも可能性だけなら、ほんの少しくらいはあったのかもしれない。 2026.06.03 頭の中を吐き出す
パン屋の裏側 頭の中を吐き出す、その4 値上げ通知が来た。でも宇宙のことを考えていた 仕入れ業者から値上げのお知らせが届いた。本当なら原価計算をやり直さなければならない。でも気付けば歴史や宇宙のことを考えている。仕事しろ、俺。パン屋の事務仕事と散らかった机の前で考えたこと。 2026.06.02 パン屋の裏側